NXエンジニアリング株式会社は、運輸の安全に関する目標を掲げ、日々安全対策を徹底しております。
貨物自動車運送事業法第二十四条の三で定める輸送の安全にかかわる情報
1.輸送の安全に関する基本的な方針(2026年度)
NXグループは、輸送の安全に関する「安全理念」をつぎのとおり定めています。
『安全はすべてに優先する』
2.輸送の安全に関する目標(2026年度)
- 重大事故・災害ゼロ
- 労働災害件数:対前年同期20%以上改善
- 有責交通事故件数:対前年同期20%以上改善
- 物損事故件数:対前年同期20%以上改善
3.自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計(前年実績)
2025年度
| 事故の種類 | 計(単位:件) |
|---|---|
| 転覆 | 0 |
| 転落 | 1 |
| 路外逸脱 | 0 |
| 火災 | 0 |
| 踏切 | 0 |
| 衝突 | 0 |
| 死傷 | 0 |
| 危険物等 | 0 |
| 車内 | 0 |
| 飲酒等 | 0 |
| 健康起因 | 0 |
| 救護違反 | 0 |
| 車両故障 | 0 |
| 交通障害 | 0 |
| その他 | 0 |
| 合計 | 1 |
4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
「運輸安全管理規程」に定めております。
5.運輸の安全に関する重点施策
2026年度安全管理方針の中で、輸送の安全に関する自動車事故予防対策として以下の項目に取り組んでおります。
- 最終目的地以外の駐車場(危険な場所)利用を極力避ける
⇒駐車場を利用する場合は下記に細心の注意を払う- 後退時
- 前進右左折
- 駐車場進入時 やむを得ない場合を除き右折進入・退出を避ける
- 駐車場退出時 やむを得ない場合を除き右折進入・退出を避ける
- 駐車場は最もリスクの高い運転環境にあることを認識する
- 四方八方からリスク要因が接近する
- 他車(者)は想定外の動きをする(動きに法則性なし)
- 後退開始直前は必ず進行方向を目視確認する
- フォークリフト交通事故の防止
⇒単独作業を行わない- オペレーターは、爪先状況や進行方向を合図・誘導者と相互確認のうえ作業を実施する
6.輸送の安全に関する計画
2026年度の輸送の安全に関する主な行動計画は、下表のとおりです。(教育訓練計画を除く)
| 実施条目 | 実施時期 | |
|---|---|---|
| 1 | 安全管理優良支店表彰 | 2月 |
| 2 | 安全運転表彰(AI- Contact) | 1月・7月 |
| 3 | 安全パトロール(品質安全G) | 都度 |
| 4 | 安全パトロール(支店/事業主) | 月1回以上 |
| 5 | 品質管理会議 | 2月・8月 |
| 6 | 安全担当者会議 | 1月・7月 |
| 7 | フォローアップ専任者等会議 | 1月・7月 |
| 8 | 安全協議会(各一般支店) | 年1回以上 |
| 9 | 職長・安全衛生責任者教育 | 年1回 |
| 10 | 職長・安全衛生責任者能力向上教育 | 都度 |
| 11 | 低圧電気取扱特別教育 | 都度 |
| 12 | 酸素欠乏危険作業特別教育 | 都度 |
| 13 | フルハーネス型特別教育 | 都度 |
| 14 | 電気保安教育 | 都度 |
| 15 | NXENG(本社・支店)協力会社 合同安全パトロール+安全会議 |
年4回 |
| 16 | 営業事務社員対象3年目ミーティング | 12月 |
| 17 | 安全点検(年次点検) | 10月 |
| 18 | 交通事故・労働災害防止運動 | 年2回 |
7.事故、災害等に関する報告連絡体制
「運輸安全管理規程」及び「緊急・災害時連絡体制表」で定めております。
8.安全管理規程
運輸安全管理規程を制定しております。
9.輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
教育方針ならびに教育訓練計画を策定し、取り組んでおります。
全国の各支店においても教育訓練計画に基づき、安全に関する教育及び研修を実施しております。
10.輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置内容
NXHDの内部監査室が通常監査時にヒヤリング等を実施しています。
今後も「運輸安全マネジメント体制」の継続的改善による運輸の安全確保に努めてまいります。
11.行政処分
掲載すべき行政処分はありません。